クリエートハウス21 飛騨地区唯一の「SC(ソーラーサーキット)の家」工務店
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ソーラーサーキット飛騨バージョン

┃住みごこちいい家の秘密2「冬暖かい家の秘密」
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「ソーラーサーキットの家」の冬の様子

上図は「ソーラーサーキットの家」の冬の様子です。
家の中は高気密になっていますので、暖かい空気を外には漏らしません。それどころか暖かい空気をどの部屋にも回し、家の中全体を暖めます。廊下やトイレ、脱衣所なども対象となります。
そんな家中暖かくするなんて暖房費がもったいない。と思われるでしょうが、効率よく暖かい空気を家中に回しますので、少しの熱源で家中暖かくなるのです。しかも床下の基礎には蓄熱コンクリートが使用してあります。蓄熱コンクリートは一旦温まると冷めにくい性質を持っているので、これも暖房源となって家全体に空気をまわします。暖房費が下がって家中暖かくなるなんて、こんなありがたいことはないでしょう。(飛騨の場合、FF式ファンヒーターが各階に1台づつあれば、家中十分に暖かくなります。)
もうひとつのポイントは「高い断熱性」です。つまり、家の中の暖かい空気を外に漏らさない。そして外の冷たい空気を家の中に入れない。このことが重要になります。
「ソーラーサーキットの家」「外断熱」です。これまで普及していた内断熱とは大きく違い、家全体をすっぽり外から覆うので熱を逃がす隙間も作りません。これは内断熱では構造、及び施工上不可能なことでした。
これで「ソーラーサーキットの家」はいかに冬暖かい家なのかがおわかり頂けたでしょう。
でも、まだ秘密は続きます。

「ソーラーサーキットの家」の冬の様子

もう一度先ほどの図を見てみましょう。家の中の空気の流れ「インナーサーキット」とは別に、外の壁と中の壁との間に空気の通り道「アウターサーキット」があります。この空気の通り道によって結露の原因となる壁内の水蒸気を放出します。つまり結露のおきにくい家を作り上げるのです。
壁が湿っぽくカビが生えたりするようなことは、まず考えられません。
壁が湿っぽくなるもうひとつの原因が、実は内断熱工法にもあります。内断熱に使われるグラスウールは水分を含みやすく、一度含んだらカビや細菌の住みかになってしまいます。「ソーラーサーキットの家」は、外断熱で「インナーサーキット」と「アウターサーキット」の二重通気工法なのでこの心配がないといえます。
ところで先ほどの「高断熱・高気密」の家を「高い通気性」の家にする、「衣替え」するような「ソーラーサーキットの家」の家とはどんなことを指すのでしょうか。

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※ちょっとその前に、いかに断熱性があるかを「これでなっとく 壁体の温度部」をご覧下さい。

これでなっとく「壁体の温度部」

上の図は「ソーラーサーキットの家」の壁の断面図です。
外壁の温度が-4度なのに対して、室内の壁の温度が20度になっています。更に「インナーサーキット」「アウターサーキット」の中はそれぞれの温度が保たれ、家の中には暖かい空気が、外(アウターサーキット)の中には冷たい空気だけが循環するのがおわかり頂けると思います。

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