クリエートハウス21 飛騨地区唯一の「SC(ソーラーサーキット)の家」工務店
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ソーラーサーキット飛騨バージョン

┃住みごこちいい家の秘密3「夏涼しい家の秘密」
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「ソーラーサーキットの家」の夏の様子

上図は「ソーラーサーキットの家」の夏の様子です。冬とはちょっと違いますね、どこが違うかわかりますか?
冬は家の中の空気を外に出さないようなしくみになっていましたが、夏は逆に外の空気を取り入れるしくみになっています。この切り替えは床下部の「SC床下ダンパー」と小屋裏部に設けられた「SC小屋裏ダンパー」によって切り替えることができます。

「SC小屋裏ダンパー」
「SC床下ダンパー」
SC小屋裏ダンパー SC床下ダンパー

この2つのダンパーで外と中の空気の通り道を作ります。つまり冬とは逆に、家の中に熱がこもらないよう、常に排出するしくみになっています。床下を風が通るので蓄熱コンクリートには涼しい温度が蓄えられ放出し、インナーサーキットを使って家の中のに涼しい空気を循環させます
高い断熱性は夏も威力を発します。外の熱気を遮断し、アウターサーキットで外の壁の中に溜まった熱い空気を放出(排熱)しますので、暑さを家の中に伝えません。また、併せて排湿もしますので湿気を貯めません
こんな具合で「夏涼しい家」をつくりあげます。どんな涼しさかといえば・・・、そう、夏の暑い日、木陰で涼んでいるような・・・。こんな雰囲気を想像してください。

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※ちょっとその前に、いかに断熱性があるかを「これでなっとく 二重通気工法、実際の壁の構造」をご覧下さい

これでなっとく「二重通気工法、実際の壁の構造」

壁の構造図

上の図は「ソーラーサーキットの家」の壁の構造図です。向かって手前が屋外、壁の向こうが室内になります。
「SCフォーム」「SC通気ボード」が断熱材です。「インナーサーキット」と「アウターサーキット」の間にあり、両者の温度を遮断します。
これまでの内断熱の場合、外壁と内壁、柱と柱の間に施工されるので、柱自体を伝わって断熱ロスを引き起こしていました。また施工上柱と断熱材の間には隙間ができるのも断熱ロスとなります。
しかし、この二重通気工法の場合は断熱材ですっぽり包み、しかも外と中のそれぞれの空気の道を作ることでより高い断熱性能を確保することができるのです。

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